- 導入前
- 値付け・商品説明・出品を1点ずつ手作業
- 作ったもの
- 写真を置くと複数のAIが相場を調べ、価格・タイトル・説明を作り、出品と成立確認まで行う仕組み。2つ目の販路(BASE)にも展開
- どう変わった
- 出品の指示は30点でも70点でも約1分。人の作業は撮影まわりだけになり、1日56〜78点(実働7時間)
画面
画面は他社向け配布版(お試し版)の実機で、商品はテスト用の写真です。左:写真を置いた直後。右:価格と商品説明ができあがったところ。
自社でも、この出品アプリで出品しています
代表が運営する自社の eBay ストア(屋号 ALMOST WIPEOUT。ヴィンテージ衣料とレトロゲーム)でも、この出品アプリで出品しています。自社ストアで回していた出品の自動化——写真を AI が読み取り、相場と商品説明を作って出品する仕組み——が、このアプリの元になりました。取引先からの最初のご依頼も、この仕組みの話がきっかけです。
- 期間
- 2026年2月〜10月6日
- この出品アプリで出品した点数
- 約1,300点
- その売上
- $7,000〜8,000
代表の自社ストアの集計(2026-10-06 時点)。画面の価格と売れた点数はぼかしています。
使用技術Electron/Claude・GPT・Gemini・Grok(相場調査と判定)/Yahoo!ショッピング ストアAPI/BASE/Claude Cowork