- 導入前
- 在庫確認は倉庫スタッフがExcelを見てLINEで返信。売れたらPCの前に戻って行を移していた
- 作ったもの
- LINEで話しかけるだけで、在庫検索・営業用一覧の作成・売却済みへの移動ができるボット
- どう変わった
- 在庫の移動は倉庫からLINE1通。書き込み後に3か所を自動照合し、間違えても1行で取り消せる
画面
- 黒のスウェット、L ある?
- 黒/L のスウェットは 2点あります。
①
②
営業用の一覧を作りますか? - 一覧つくって
- 営業用一覧を作りました(2点)。
- @在庫移動 ①売れた
- 移動しました(受付番号 )。
3か所を照合 → すべて一致 ✓ - さっきの取り消して
- 受付番号 を取り消しました。
① を在庫に戻しています。
実機の画面
左:月の売上の照会と在庫の検索。右:1ベールの注文と、同じカテゴリの別商品の提案。金額・品番・URL は伏せています。
ほかにできること
- 在庫は「黒のスウェット、L ある?」のような自然な言い方で聞けます。無い・足りないときは、同じカテゴリの別商品も提案します
- 「@売り上げ」で、月の売上・取引件数・完売ベール数を返します(集計はプログラムが行い、AI は文章にするだけです)
- 「@在庫移動」は確認を挟まずにすぐ実行し、受付番号を返します。書き込み後に在庫・売却済み・ログの3か所を照合し、間違えたら1行で取り消せます。現場の声で確認の一手間を外し、取り消しとログで安全を担保する設計に変えました
使用技術LINE Messaging API/n8n/Claude(Opus・Sonnet)/Gemini/Google Apps Script/Googleスプレッドシート